「骨盤底筋=尿もれ」
そんなイメージを持つ人も多いですが、実は立つ・座る・歩くなど、普段の生活でも働いています。
だから、下っ腹が気になったり、座っているだけで疲れやすかったりする人も、骨盤底筋が関係していることがあります。
猫背になったり、反り腰になったり。
姿勢が変わると、骨盤底筋にも負担がかかりやすくなることがあります。
「鍛える」だけではなく、「どう使っているか」も大切なんです。
「痩せたのに下っ腹だけ残る。」
そんな人は脂肪だけではなく、姿勢や体の使い方が影響しているケースもあります。
見た目だけを気にするより、原因を知ることで見えてくることもあります。
姿勢。
下っ腹。
体の使い方。
一つずつ見るより、体全体を見直した方が近道になる人もいます。