パンツが食い込む…。サイズだけの問題?

2026年08月09日 09:34

パンツが食い込むと、「サイズが小さいのかな?」って思いますよね

夕方になるとパンツがきつい。

座っていると食い込みが気になる。

帰って脱ぐとゴム跡がなかなか消えない。

そんな時は、つい「ワンサイズ大きいパンツを買おうかな。」と思ってしまいます。

でも、サイズを変えても同じように食い込む人も少なくありません。

実は、パンツよりも体の状態が影響していることもあるんです。

パンツが食い込みやすい人は、骨盤周りも疲れているかもしれません

長時間座っていることが多かったり、同じ姿勢が続いたり。

そんな生活が続くと、骨盤周りがガチガチになってしまう人もいます。

すると下半身が重たく感じたり、パンツがいつもよりきつく感じたりすることも。

「パンツが悪い。」

と思っていたら、体の使い方が原因だったということもあります。

骨盤周りが疲れると、むくみにもつながることがあります

夕方になると足がパンパン。

朝は履けたパンツが、夜になると少し窮屈。

そんな変化を感じる人もいます。

むくみは水分だけではなく、筋肉を動かす時間が少ないことや、体の流れが影響していることもあります。

だから「食い込み」だけを見ても、本当の原因は見えてこないことがあるんです。

パンツが食い込む理由は、一つじゃないのかもしれません

パンツのサイズ。

骨盤周り。

むくみ。

どれか一つではなく、いくつか重なって今の状態になっている人もいます。

だからウチでは、「パンツが食い込む」という結果だけではなく、その原因まで一緒に考えながら施術を組み立てています。

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