そんなに食べてないのに、夕方になると下っ腹だけ出てくる。
朝はそこまででもなかったのに、夜になるとなんか重い。
こういう下っ腹って、単純に脂肪が増えたとは限らないんです。
座りっぱなしだったり、骨盤まわりが硬くなったりすると、下半身の水分が戻りにくくなって下っ腹までパンパンに感じることもあります。
だから「痩せなきゃ」の前に、まず下っ腹がどういう状態なのか見てみるのも大事
下っ腹だけなら服を着ちゃえば分からないけど、地味に気になるのがパンツの跡。
朝は普通だったのに、夕方脱いだらゴムの線がくっきり。
これもパンツが小さいだけじゃなくて、下腹部から鼠径部、内ももあたりまでむくんで、いつものパンツが食い込みやすくなっていることがあります。
「最近パンツきつくなった=太った」と決めつけなくてもいいかもしれません。
下っ腹、鼠径部、内もも。
この辺がずっと窮屈な状態だと、ヨニまわりまでなんとなく重かったり、触ったときの感覚がいつもと違ったりすることも。
ソロプレイしてても「あれ、今日はなんかイマイチ」と感じるなら、気分だけの問題とは限りません。
性的な感覚も身体から切り離されているわけじゃないので、骨盤まわりの緊張や冷えなど、身体側から考えてみるのも一つです。
下っ腹が気になる。
パンツも食い込む。
脚も重いし、ヨニまわりもなんとなくスッキリしない。
実際の身体って、悩みごとに別々になっているわけじゃないんですよね。
「結局どこからやればいいの?」となったら、その日の身体を見ながらまとめて組み立てる方法もあります