お店で見つけた可愛いスカート。
試着してみたら、結構いい感じ。
思い切って買って、次のお出かけに履いてみたら、
「あれ、座るとお腹が……」
立っているときは気にならないのに、座ると下っ腹がぽこっとする。
ウエストもなんだか苦しい。
これって、太ったから?
もちろんサイズが合っていない場合もあります。
でも、座ればお腹まわりの形は変わるもの。
座ったときにお腹が出る=太っているというわけではありません。
姿勢や服の作り、お腹の張りなども関係します。
可愛い服を着たときに、下っ腹が気になる。
そうなると、
「痩せなきゃ」
「腹筋しなきゃ」
って考えがちですよね。
でも、お腹が気になる理由は脂肪だけとは限りません。
便秘気味の日。
ガスでお腹が張っている日。
長時間座っていて、姿勢が崩れている日。
いろいろあります。
もちろんマッサージで脂肪がなくなるわけではありません。
ただ、身体の張りや重さが気になるなら、それは別の相談として考えられます
普段は普通に履けるのに、
生理前になるとウエストが窮屈。
下っ腹が張って、座ると苦しい。
なんとなく身体も重い。
そんな変化を感じる人もいます。
生理前はホルモンの変化に伴って、むくみやお腹の張りなどが気になることがあります。
毎回ではなくても、
「そういえば、生理前だけこの服がきついかも」
なんて気づくことがあるかもしれません。
体重ばかり気にするより、いつ窮屈になるのか見てみるのも一つの方法です
身体をほぐしたい理由って、肩こりや腰痛だけじゃありません。
お気に入りのスカートを気持ちよく履きたい。
下っ腹の重さが気になる。
脚もむくみやすい。
そんな美容寄りの悩みからでも大丈夫です。
もちろん、サイズが合わない服をマッサージで着られるようにすることはできません。
でも、お腹まわりの張りや身体の疲れについて、一緒に考えることはできます。
複数の場所が気になるなら、パーソナルケアでまとめて相談する方法もあります
可愛い服を買うたびに、ダイエットを始めなくても大丈夫。
まずは何が気になっているのか、そこから考えてみませんか?