夕方になるとパンツのゴム跡がなかなか消えない。
「サイズが小さいのかな?」
と思ってワンサイズ上げても、あまり変わらない人もいます。
実は、パンツの跡はパンツだけの問題とは限りません。
体がむくみやすくなっていると、普段なら気にならない締め付けでも跡が残りやすくなることがあります。
パンツを変える前に、体の状態を見直してみるのも一つの方法です。
むくみというと、水分の摂りすぎをイメージする人も多いですが、それだけではありません。
長時間座りっぱなしだったり、立ちっぱなしだったり。
同じ姿勢が続くと、足や骨盤周りに負担がかかって、夕方になるにつれてパンパンに感じる人もいます。
「夕方だけパンツがきつい。」
そんな人は、体の使い方も関係しているかもしれません。
リンパという言葉はよく聞きますが、実は体の深い場所を通るリンパは筋肉が動くことで流れやすくなると言われています。
だから、デスクワークや運転などで同じ姿勢が続くと、体が重く感じたり、パンツの跡が残りやすくなったりすることも。
「パンツの跡だけ」の悩みだと思っていたら、体全体の使い方が関係しているケースもあるんです。
パンツの跡が気になる。
でも、その背景にはむくみがあったり、体の使い方があったり。
一つの悩みだけを見ていると、なかなか気づけないこともあります。
だからウチでは、「パンツの跡だけ」「下っ腹だけ」と切り分けるのではなく、体全体を見ながら原因を探していきます。