湯船にはちゃんと入った。
厚手の靴下も履いた。
部屋もそんなに寒くない。
なのに、しばらくすると足先がもう冷たい。
冷え対策を調べると、
「身体を温めましょう」
とよく出てきます。
でも、
もう温めてるんだけど。
という人もいますよね。
温めることは大切ですが、それだけで気にならなくなるとは限りません。
冷えが気になる時間や、その日の過ごし方も一緒に見てみましょう
足が冷える日に、
夕方になると脚まで重い。
靴下の跡が残る。
ふくらはぎがパンパンに感じる。
そんなことはありませんか?
「冷え」と「脚の重さ」を別々に考えていたけど、
同じ日に両方気になっている
という人もいます。
その場合は「足先を温める」だけじゃなく、脚全体の状態も見てみるといいかもしれません
学校や仕事で何時間も座りっぱなし。
家に帰ってからもスマホや動画を見て座っている。
そんな日は、
「寒いから冷えてる」
だけじゃなく、一日の中で身体を動かした時間がどれくらいあったかも振り返ってみてください。
だからといって、毎日運動しなきゃダメという話ではありません。
ちょっと立つ。
歩く。
姿勢を変える。
そんな小さなことでも、一日ずっと同じ姿勢よりは身体の使い方が変わります
足は冷たい。
肩も重い。
背中も固まってる感じがする。
脚も疲れている。
そんな日は、
「冷えだけのコースってあるのかな?」
と一つに絞らなくて大丈夫です。
今日気になっていることを、そのまままとめて相談してください。
温めても繰り返す冷えや、痛み・しびれなど気になる症状が続く場合は医療機関への相談が必要なこともあります。
そのうえで、
「今日は身体をほぐしてゆっくりしたい」
という日のリラクゼーションとして使う方法もあります
冷え対策も、
お風呂、靴下、運動、セルフケア……
全部毎日完璧にやる必要はありません。
今日は自分で頑張るのめんどくさい。
そんな日は、人に任せる選択肢も使ってください