友達と遊んでいるとき、学校で誰かと話しているとき、写真を撮るとき。気づくと、ちょっとお腹を引っ込めていませんか?
別に誰かから太ったと言われたわけでもないし、そもそもお腹なんて見られていないかもしれません。でも、なんとなく気になる。特に座ったとき。立っているときは気にならなかった下っ腹が、急に存在感を出してきたりします。家に帰ってジャージに着替えたら、そんなこと全然気にしないんですけどね。
下っ腹のぽっこりは脂肪だけでなく、姿勢やお腹の張りなど、いろいろなことが関係します。腹筋が足りないと決めつける前に、普段の身体の状態も考えてみませんか?
ちょっとだけお腹を引っ込めるつもりが、いつの間にかずっと力を入れている。しかも、よく考えたら呼吸まで浅くなっている気がする。
お腹を引っ込めるときには腹筋を使いますし、力の入れ方によっては自然な呼吸もしにくくなります。もちろん、姿勢を意識したり、お腹に適度な力を入れたりすること自体は悪いことではありません。でも、人目を気にしてずっと頑張っているなら、ちょっと疲れませんか?
家に帰ってお腹の力を抜いた瞬間、なんだかホッとする。それって、身体だけじゃなく気持ちも頑張っていたのかもしれませんね。
69etsでは、お腹だけでなく腰や背中のこわばりも含めて、オイルマッサージでケアしています。
下っ腹が気になるなら、少し締めつけのあるショーツにしてみよう。そう思って履いてみたものの、今度はお腹や脚の付け根が窮屈。
脱いだらゴムの跡がくっきり。可愛く見せたかっただけなのに、なんだか余計な仕事が増えてしまいました。
下着のサイズや素材が合っていなかったり、長時間同じ姿勢でいたりすると、締めつけが気になることもあります。下っ腹を目立たなくするために、苦しい下着を我慢する必要はありません。
パンツの跡や食い込みが気になるなら、下着のことだけでなく、脚の重だるさやむくみも一緒に考えてみましょう
友達と遊んでいるのに、頭の片隅ではずっと自分のお腹のことを考えている。ご飯を食べたら、さらにぽっこりするんじゃないか。座ったら、服の上からわかっちゃうんじゃないか。
そんなことを気にするより、せっかくなら楽しく過ごしたいですよね。
69etsでは、下っ腹の悩みだけでなく、腰や背中の疲れ、脚のむくみなどもまとめて相談できます。「人といると、ついお腹を引っ込めちゃうんです」そんな説明でも大丈夫。お腹を引っ込めなくても平気な身体に一度で変わる、という話ではありません。
でも、普段から力が入りっぱなしの身体をほぐしたり、お腹や腰まわりの疲れをケアしたりすることはできます。
せめてマッサージを受けている間くらい、お腹の力を抜いて、のんびり過ごしてくださいね