生理前になると、いつものブラジャーがきつくなるのはなぜ?

昨日まで普通だったブラジャーが、今日は苦しい

いつも使っているブラジャーなのに、今日はなんだか窮屈。アンダーが食い込んだり、カップの中がパンパンになったり。太ったのかな?と思って体重計に乗ってみても、特に変わっていない。
そんなことが、生理前になると起こる女性もいます。

生理前はホルモンの変化によって胸が張ったり、身体に水分をため込みやすくなったりする時期です。普段と同じブラジャーでも、胸の状態が変われば締め付けを強く感じることがあります。

毎月同じような時期にブラジャーがきつくなるなら、サイズが合わなくなったというより、生理周期による変化かもしれません。

胸が大きくなった?それともむくんでいるだけ?

生理前に胸がふっくらしたように感じると、ちょっと嬉しくなる方もいるかもしれません。でも、生理が始まると元に戻ってしまうことも多いですよね。

これは乳腺組織の変化や水分の影響などによって、一時的に胸が張っている状態と考えられます。脂肪が増えてバストアップしたわけではないので、生理が終わる頃には落ち着くことが多いんです。

また、胸だけでなく脇の下や背中まわりが張ったように感じることもあります。いつもと同じ下着なのにブラ跡がくっきり残る場合は、締め付けに加えてむくみなどが関係している可能性もあります。

胸が張っているとき、マッサージしても大丈夫?

生理前の胸は、ちょっと触れただけでも痛かったり、階段を下りる振動が気になったりすることがあります。そんなときに無理に胸を揉んだり、強く押したりする必要はありません。

69etsでは、胸の張りが気になる場合でも、胸そのものだけを考えるのではなく、肩や背中、脇まわりなどの筋肉の状態も確認します。ブラジャーの締め付けで疲れやすい場所をほぐすことで、身体が楽に感じられる場合もあります。

もちろん、胸が敏感になっている日は触れずに施術することもできます。生理前だからこそ、いつも以上に身体の状態に合わせることが大切です。

なお、強い痛みや片側だけの変化、しこりなどがある場合は、マッサージより先に医療機関で相談してください

生理前は、いつもと違う身体で当たり前

生理前になると胸が張る、お腹が重い、脚がむくむ。こうした変化がいくつも重なると、普段は何ともない下着まで窮屈に感じることがあります。

そんなときは、無理にいつものブラジャーを使い続けず、締め付けの少ないものに替えるのも一つの方法です。

69etsのパーソナルケアでは、胸の張りだけでなく、肩こりや腰の重さ、脚のむくみなど、その日の身体に合わせた施術を相談できます。

「生理前で、なんとなく全身がだるい」くらいの説明でも大丈夫です。気になる場所を一緒に確認しながら、無理のない施術を考えていきます。

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